週末ライダーたまにがんばる

平日はお仕事、土日はお休み。
平凡な週末ライダーが無理せず頑張ります。

【週末ライド】生野にいくの・・・(*´Д`)

★土曜日
朝7時頃起床。この日も一人。
ゆっくりと朝食を済ませて8時半に出発。
向かうは生野方面。
千ヶ峰の話を聞いて気になっていたので行こうかと思いまして。
場所も分からなかったので前夜に検索。

千ヶ峰(せんがみね)は、兵庫県多可郡多可町と神崎郡神河町の境界線上にある標高1,005.2 m (3,298 ft)の山。中国山地の最東端に位置する1000m以上の山である。加古川水系と市川水系の分水嶺。兵庫50山の一つに選定されている。笠形山と共に、笠形山千ヶ峰県立自然公園の重要な一角を為している。(wikipedia より)

なるほどなかなか登りになりそうだ('ω')して自転車はどこを通ればいいのか?
なんか途中から林道で砂利道になるらしい_(:3」∠)_
砂利道はパス!(; ・`д・´)
ということでだいたいのルートを把握してなんとなくそれっぽいほうに行って砂利道は回避で後は流れで・・・に決定('ω')計画性などいらない


さて、出発して5分。
暑い!このときにすでに30度近く。
先週の反省を踏まえて体が干からびないようにこまめに水分補給。
だいたい10分置きにボトルに手を伸ばしながら312を北上。
1時間半経過でボトルが空になる前に最初の休憩。

ここまで走行Ave.27.1km /h
悪くない('ω')
今日はロングになりそうだったし翌日のことも考えてテーマは「無理しない」
平地もそこそこ登りもそこそこのペースを心がけます。
休憩後、いよいよここから千ヶ峰方面へ。
登り区間です。
勾配は全体に緩め、小さめにアップダウンがあって最大でも4%くらい。
基本的に川沿いなので少し涼しい。
川では子供たちがなんか遊んでます。
ところどころに名水ののぼりが。
暑いしぜひいただきたい('ω')と見落とさないように走ります。

到着!千ヶ峰南山名水!('ω')販売所?
こういうところは大抵〇〇リットルで何百円的なポリタンクで給水するようなシステムですね。

給水器が6~7台あって、お客さんが5~6人ほど水汲んでました。
僕も給水したいけどさすがにボトル一本でこの給水器は・・・
と思ったら

試飲できました(*´Д`)冷えててうまい
さすがにボトルに補給することはできませんでしたが、リフレッシュできました。
空を見ると

おやまぁ(´_ゝ`)降水確率は午後から30%。
7割降らないのかと再出発。
またもゆるい登りが続きます。
ルート的にはこのまま行くと分岐があって、
一方は生野方面へ抜ける道。一方はふるさと村のキャンプ場があってその先が砂利道の林道。
ここは生野方面を目指そうと走っているといつのまにかキャンプ場到着(*´Д`)分岐見落とした。
まぁちょうどボトルも空になりかけていたのでキャンプ場の自販機で給水。

いや~この並びはいかんでしょ('ω')キャンプ場といえど
あやうく300円入れるとこでしたよ_(:3」∠)_
普通にお水を買ってボトルに入れながらキャンプ場のおじさまたちと談笑。
自転車いついていろいろ聞かれました。
決まって自転車の値段聞かれるのはあるあるだと思いますが、そこそこ値が張るので素直に答えていいものかいつも悩みます。
こんなときどう答えたらいいかわからないの・・・(´・ω・`)
(´_ゝ`)お茶濁せば・・・いいと思うよ・・・
ふわっと答えておじさま方に見送られてもと来た道を戻ります。


そして見逃した分岐を発見。
生野方面の看板出てたのに千ヶ峰方面の看板しか見てなかった(´・ω・`)
そして道はみるからに急斜面。
いきなりの10%越え。
まぁ脚は余裕があるのでここも無理せずにのんびりと。
木陰で涼しいなと思っていたら眼前に広がるさらなる急こう配。
目測14%!(; ・`д・´)なかなかお目にかからない数値
ガーミン計測でもだいたい13~14%でした。
まぁしかし攻めるわけでもないので問題なし。
と思ったら狭い道をふさぐショベルカーとトラック_(:3」∠)_なんか作業中
通行止めにはなってなかったはずだけど・・・
しかたなく停車。
こちらに気付いているのかいないのかわかりませんが完全に道をふさいでいます。
2~3分作業を眺める(´_ゝ`)ショベルカーのおじさまからGO!の合図が。
とりあえず自転車押してショベルカーとトラックの横を通過。
しかし気を取り直して再出発しようにもここは13%の坂の途中。
ほぼ真横に走り出して狭い道幅いっぱいに一回蛇行してクリートはめて見事に坂道発進(*´Д`)立ちごけするかと思った。


その後も平均10% ほどの斜面を登ってこの日の最高地点。だいたい標高600mくらい。


下ってからは生野ダムの方へ。
再び緩斜面が続きます。
とりあえずダムの看板で写真撮って生野市外へ引き返そうと思うもダム通過。
この先に青垣峠とやらがあったはず。。。行かねば。。。と謎の使命感をもって走ります。
ボトルの水が少なめですが、まぁ大丈夫だろうとそのまま。
しかし思ったより遠かった(;´Д`)勾配はゆるいが長い!
水もぎりぎり足りました。
峠の看板のまえで写真を撮ろうと思ったらハチの襲撃を受け半べそで退避( ;∀;)最近よくハチに襲われます。
写真は撮れず。
その後来た道を下り、

ハンザキ研究所。来るときも通ったんですが、どんな登り坂でも基本足つき禁止の自分ルールがあるため写真は下りで撮ります。

ハンザキ。オオサンショウウオのことですね(´_ゝ`)生き物大好きなので興味津々。

居そう(´_ゝ`)山間の川はきれいでいいです。

夜行性らしいです。
しかしよく見たら昼寝中のやつが居るかもと目を皿にして川を眺めると・・・

居た!('ω')お分かりいただけただろうか・・・

風に吹かれ気持ちよさそうに空を泳ぐハンザキ(*´Д`)鯉のぼりならぬハンザキのぼりでしょうか
最近は中国原産のオオサンショウウオもいて異種交配とかでこの辺でも国産の原種が減ったりしてるんだろうかと思案しながら自転車を走らせ

再びの生野ダム。

ダム(´_ゝ`)そんなに興味はない。


その後は生野市外の方へ下り、

踊ってはる('ω')


312を南下。
ひたすら南下。
暑いので小まめにコンビニで給水しつつ。
下り基調なので良いペースで走れます。
となんだか右足に違和感。
なんかペダリング中にカチャカチャいう(;´Д`)
コンビニで見てみるとクリートのビスが緩んでしまったようでガタついていました。

この上側のビスの下。なんか取れてる?(;´Д`)壊れた?
手持ちにはプラスドライバーがないのでこのまま走ります。
右足の上死点辺りでガタ分持ち上がって踏み込むときにカクっとなる。
ということはそもそも上死点で力が逃げている('ω')こんな時こそペダリングの改善を!
カクっと言わせないようにスムーズなペダリングを心がけて帰宅。


帰宅後にクリート確認。
確かにビスが緩んでました。
そしてクリートを外すてタップ部分の板金を確認。

板金の位置決めのスペーサーがズレて、取れてました。

本来はこうあるべきはずのもの。

ないとこれだけ板金の位置が動いてしまいます。
これは外して使うことも想定しているようですが、そもそもクリート側の長穴で調整するので、それ以上の調整範囲を求めない限りは通常の中央位置でいいはずです_(:3」∠)_
今回はビスが緩んでこれのスペーサーが外れたようです。
ということでぐっとビスを締めて修理完了_(:3」∠)_問題なし


定期的に増し締めしましょうね(´ー`)


★走行距離など
走行距離:155㎞
獲得標高:1,213m
Ave.26.7km/h
平地も登りも追い込まなかったのでそこまでの疲労感なし。


走行中の固形物の補給がどらやき一個であとは水分補給のみというプリウス並みの低燃費。
だから痩せにくい(;´Д`)



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拙い文章に最後までお付き合いいただきありがとうございました(*´Д`)
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