週末ライダーたまにがんばる

平日はお仕事、土日はお休み。
平凡な週末ライダーが無理せず頑張ります。

勾配と距離と単位時間当たりの高度上昇量について

★雑記

単位時間当たりって書くだけで賢く見える不思議


いつだか誰だかが

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「ゆるい勾配で距離の長い登り」

「きつい勾配で短い距離の登り」

を走った時の

単位時間当たりの高度上昇量

つまり1時間で何メートルUPできるかは同じになるらしい

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と言っていたのを思い出した。


確認してみましょう


みんな大好きStravaの区間記録

そこを見るとあります

「平均上昇速度」

これがアレです。


最近頑張って走った4つの登り区間のデータを見比べてみます。

コースNo. 距離 平均勾配 平均速度 平均上昇速度 

①1.1km 8% 17.7km/h 1505m/h

②2.1km 8% 14.7km/h 1258m/h

③2.9km 4% 27.2km/h 1172m/h

④4.0km 8% 14.8km/h 1147m/h


もうお分かりですね('ω')

ほとんど同じ平均勾配でした・・・(;'∀')

①、②に関しては距離が短いから頑張っちゃった(*'ω'*)ってやつですね
距離が短すぎると性質的にスプリントに近くなるので比較にはならないですね。

比較するのであれば③と④かな?

勾配は倍ほどの差

距離は1㎞の差

しかし上昇速度は同じくらい

もちろん平均走行速度は違います。

おそらく、もっと距離が延びると疲れすぎてまた比較しにくくなることでしょう。


結論

「いい感じの距離の登りなら、なんかそれっぽいデータになるみたい」( ..)φメモメモ


だからどうなんだって話

例えば、③と④みたいな関係のコースで平均上昇速度に大きく差があった場合。

少なくとも速い方の上昇速度までは走り方を工夫するだけでタイムを上げることができるんじゃないの?('ω')っていう目安になる!

かも知れない!


いいデータお持ちの方。ぜひ見比べてみて下さい。

そして結果を私に教えてください(;´・ω・)




★登ったあとは

富士スバルラインの下りで女性が落車して意識不明とのニュースがありました。

今年の伊吹山でも下りの落車で亡くなった方がいたと聞きました。

最近なんだかそういう話をよく耳にします。

頑張って登ったらしっかり休んで安全に下る!

下ってる最中に少しでも怖いと感じたらその日は無理しない。

ビビって筋肉がこわばれば上体が起きて、自転車はカーブで外に膨らみます。

「こわーい!」「やばーい!」と声に出す=息を吐く で肩の力が抜けます。

僕ら素人はびびっていいと思います。

何度止まったっていいんです。ゆっくりだっていいんです。

安全に下りきるまでがヒルクライム('Д')ですよ!



★体重など
体重:59.5kg
体脂肪:10.1%
BMI:20.4
体重落ちる周期に入った気がする('ω')



↓なんか感じたらクリックしちゃったらいいんじゃないかな?(*'ω'*)

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。